自然環境保護無線協会と数理設計研究所が運営しています
自然環境保護無線協会 掲示板
・解説 http://www.madlabo.com/paspro/
注意:ここは公開掲示板です
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125.
2010年10月08日(金) 13時52分46秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/examin/20100500Pigeon/index.htm#SEC12]
突然ですが。
伝書鳩の飼育者から、明日の放鳥を11日に延期した方が良いのではと連絡が入りました。
経験値から天気が崩れてくる日よりも天気が回復する日の方が良いとの理由です。
予報では明日9日の午後3時頃降り出しとなっていますが、たぶん雲の状態の空模様を心配してのことと思います.
公開実験は11日、同じ時間に変更します
124.
2010年10月03日(日) 15時22分46秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/examin/20100500Pigeon/index.htm#SEC12]
2010/10/09 伝書鳩による公開実験を実施します。 詳しくは↑のURL
参観は無料、事前連絡いただければ、温かい飲み物と軽食を用意するかもしれない。
123.
2009年12月04日(金) 19時05分53秒
投稿:
矢澤
某大学のポスドクの方から、鳥GPSの問い合わせの電話がありました。
こういった方の期待に答えるためにも、実演を含めた講習会?公開実験?みたいなことができると面白いですね。
122.
2009年10月19日(月) 11時08分21秒
投稿:
矢澤
無線通信は手段であって、目的にはならないものと思います。
GPSやセンサも同様ですね。
目的のために手段を選ばないということでは、本末転倒である以上に、
いつか足元をすくわれるのが道理。これは避けたいところです。
市販の無線機と組み合わせることで0.5Wや1Wの大電力を容易に扱える
ようになったことの意義は大きいです。
無線機の立ち上がりに数秒を要するでしょうが、土石流警報のように
ほんとうに即座に通報したいアプリケーション以外では、実用に使えます。
121.
2009年10月19日(月) 07時13分19秒
投稿:Hal.T
120>?
一行コメントでは、??、質問の趣旨がわからない。
移動していくものにはGPSが必要だけれど、固定装置にGPSは必要ないでしょう?。
(ここは公開掲示板です)
120.
2009年10月19日(月) 01時25分28秒
投稿:
Ken.T
#119 目標はエベレスト山頂に観測機を置いて日本まで定時通信とか、太平洋に流す環境調査用のブイから、電池で運用する環境・防災のためのHF帯通信です。
当面はGPS以外のセンサーチップの搭載と云うことなのですね。
119.
2009年10月19日(月) 01時06分26秒
投稿:Hal.T
FT-817を送受信機に使うSS通信機の実験を始めました。アマチュア無線用として提供するためもありますが、当面は自在に電力を可変して超長距離通信を実験するためです。目標はエベレスト山頂に観測機を置いて日本まで定時通信とか、太平洋に流す環境調査用のブイから、電池で運用する環境・防災のためのHF帯通信です。
およそ1000倍の電力効率がありますから、世界中を100WのHFで通信できるならば100mWでカバーできるだろうと言うわけです。QSLカードを集めるのではなく、環境情報を集めるほうがおもしろそうだと思っているんです。
FT817では電池で長期運用はできないでしょうが、専用の送信機ならば送信時に1Wぐらいの電力消費で実現できるでしょう。1時間に1度、30秒の通信ならば1:120。つまり平均的には10mW、太陽電池が無くても大きな乾電池でかなり長期間動かせるものにしたいですね。なお、アマチュア無線用のソフトはこの実験がすめば順次公開していくつもりです。SSBトランシーバがあればPCのみで動きます。
118.
2009年10月02日(金) 12時46分52秒
投稿:Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/examin/index.htm]
鳥学会@函館に参加し、帰りに大潟村で地表上の中距離実験をしました。
2009/09/25 2009/09/25大潟村
2009/09/21 2009/09/21北大水産学部周辺での実験 @ 2009鳥学会
2009/09/14 アンテナ・ポール
2009/09/09 BirdGPS 長距離移動通信実験 赤城から関東平野 URL-MAD
117.
2009年08月21日(金) 15時46分31秒
投稿:Hal.T
115>周波数変動の抑制に失敗
2009/08/21 周波数変動の抑制を対策し0.5mW@145MHzにて、平地(TX=1.5m、RX=1.5m)にて4〜5kmの伝送に成功した。
116.
2009年07月07日(火) 23時20分25秒
投稿:
Hal.T
従来使っていた「テレメトリ研究会」から
「自然環境保護無線協会」に表題を変えました。
115.
2009年07月01日(水) 03時29分24秒
投稿:Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/]
NECORAに開発現況を追加しました。
開発状況:
2009/07/01
・従来の違法無線機と異なり、送信機には高度な周波数安定性が求められ、実証機では自分が発する電波による周波数変動の抑制に失敗してしまい、回路形式の方針を転換しました。打開のめどは立っておりノロノロながらも進んでいます。
・現状の試作機実験では、平地(TX1.5m→RX1.5m、TX=1uW@145MHz)にて1kmの伝送を実現しました。アンテナ長は17cm。
・1000倍の1mWにする予定ですが、その時には TX5m⇒RX15m で 34km の通報範囲になると推定しています。
・今しばらくはトランスポンダ形式にとらわれず、GPS+TXによるタイマによる定期通信で開発と実験を進めます。
・現在、賛助会員の募集を始める準備をしていますが、開発と実験に追われてこれもノロノロ
114.
2009年06月15日(月) 16時08分32秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/edat/propagation/kure/index.htm]
電波伝搬 呉の休山(やすみやま)から江田島や松山
113.
2009年05月15日(金) 23時41分57秒
投稿:Hal.T
ESEC2009に出展しました。他のブースはスーツ姿のお兄さんとぴちぴちのお姉さん。当方はハムフェア風・・・・
112.
2009年01月25日(日) 21時50分56秒
投稿:
矢澤
スプリアスに関する電波法の規定。
1W以下の場合、2mでは50μW、433MHzでは25μWまではOK。
111.
2009年01月25日(日) 14時36分06秒
投稿:Hal.T
[http://paspro.com/mad/madteck/bbs/]
伝搬実験他、URL参照してね
110.
2008年11月12日(水) 14時31分14秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/]
11/08 免許取得した無線機で長距離電波伝搬を調査するためのビーコン局を赤城の地蔵岳に設置しました。残念ながら急造だったためデータ送信は動かず人が聞いてわかるように挿入してある頭部のCWだけが送られています。野外用装置はしっかり動作確認してからにすべきだった。145.7685MHz@USB(0.5mW出力)で20秒毎にキャリャ(ピーッ)が0.5秒ほど聞こえます。ピーッってのが20秒毎に聞こえたら通報していただければ嬉しい。これが聞こえるのなら確実にSS通信が可能です。受信地は各種地図のURL(GoogleMAP)などであれば周辺地形が把握できるので解析しやすくなります。エリアは赤城山を中心にして200km範囲ぐらいかな。
・受信機の設定 145.7685MHz@USB ・・・ FMモードではまず聞こえないでしょう。
・受信地点、アンテナ、地上高、受信機
・データ部が安定に動くようになったら解読ソフトを掲載します。
109.
2008年10月20日(月) 15時24分07秒
投稿:
矢澤
三田さん、こんにちは。
鳥類のGPSテレメトリは、私たちが提案する方式の他にも色々なやり方が有り得ると思います。
今のところは#108に書かれたような手法で進めていますが、特定の方式に固執せず、有効な手法を模索し続けるのが妥当でしょうね。
それなりに調査をしながら進めていますが、情報提供を頂けるのはありがたいことです。
108.
2008年10月19日(日) 21時01分59秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/]
107 三田さん>
今までの形式と異なり、トランスポンダといった形式で、制御局から命令を受信してから応答するものなのです。
自動車などに搭載した制御局から大出力でコマンド送信をして鳥側に指示を与えます。鳥側は位置を測定するなどをして、その送信は10mWのスペクトラム拡散(SS)で制御局に返答します。SSで送信すると従来の電波形式より1000倍ほど電力効率が良く、同じ電力ならば5〜30倍ほどの距離をカバーします。そうすることにより鳥側は小さな電池で長期間動かせます。距離の4乗に逆比例する超遠距離では1000^0.25=5.6倍の距離、距離の2乗に逆比例なら√1000=33倍ですね。
鳥側は1チップICで受信するので従来の狭帯域FSK、制御局は狭帯域のSS(スペクトラム拡散)にしています。つまり通信系としては非対称システムですね。1000倍の電力効率を制御局に負担させると10Wの送信で鳥側に呼びかけるって感じになります。
SSとはいえ毎秒1バイトなのでSSB帯域巾(2.7kHz)の通信です、はい。
したがって、このトランスポンダ形式ならば、赤城山の上に制御局を置けば関東一円、およそ200kmの範囲をカバーできます。(実験では某山頂より0.4mWで200kmをカバーしました)
従来の無線システム(ピッとなる違法無線機やARGOS)とは一線を劃したものなのです。いずれ安定したプロトコルになった段階で独自周波数を獲得する道は捨てていません。しかし、実証試験は成功したものの、全体的なシステムとしてはまだまだ実験段階の技術なので、実験局が簡単に作れるアマチュア無線として実施しているわけです。もちろん保証認定を取得し、正式のアマチュア無線局として免許を持っていますし、供給先にも合法性の獲得を前提として提供します。
107.
2008年10月19日(日) 14時45分46秒
投稿:
三田
今年の鳥学会はさぼってしまったので、こちらの発表を見逃してしまいましたが、バードリサーチニュースで知りました。
430MHzのアマチュアバンドを使っておられますが、今年野生動物調査用に新しく認可された140MHzを使えばいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
http://jh3ykv.rgr.jp/mt/2008/03/internet_watch150mhz.html
今年の6月ごろに電波法改正のパブコメが出ていたのですが、どこか忘れてしまいましたが、143MHz付近でアマチュアバンドの外だったと思います。
106.
2008年10月01日(水) 03時17分36秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/product/ss/20080930yaz/20081011_chikasui_ss.pdf]
SS通信の高速同期法について、かようなPDFを作りました。
自由に配布可能です。
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